青森大間のマグロ丼はここがおすすめ!マグロ祭りと旬の通販

2017/01/01

大間のマグロ丼って食べたことはありますか?

大間のまぐろは、せりで数千万円はもちろんのこと1億5000万円とかいう高値もつくというほどの高級魚です。

せっかく下北半島に旅行に行くなら本場「大間」で美味しいマグロ丼を食べたいですね。

ここでは、おすすめのマグロ店のご紹介と共に、まぐろ祭りの日程や旬の時期、通販情報などをお知らせします。

 

青森大間でマグロ丼が美味しいおすすめ店

まず、旅行などで実際に下北半島に行く人のために、大間のマグロ丼が美味しいおすすめ店をご紹介します。

青森大間では美味しいマグロ丼は食べられない?

実は・・・・ショッキングなことには、大間のマグロはほとんど築地などの市場に直接出てしまうため、現地では美味しいマグロは食べられないとか?

それにマグロには「旬」があるため、旬でない時期に大間に行っても、まぐろは食べられないとも言われています。

ええ~っ?そんなぁ~!!!

でも、大丈夫!ご安心ください!

青森大間のマグロ丼が美味しいお店

現地の人たちとしたら「最高級のマグロは市場へ」であっても、十分に美味しいマグロは当たり前のように食べられています。
私たち他地域の人の口には、大間の現地で食べるマグロは、やはり美味しくて最高峰!

また、旬以外でも1年中、美味しいまぐろを提供しているお店もあります。

「浜寿司」なら大間のマグロ丼が1年中食べられる

「大間の鮪は、築地などに来るので大間では食べられない」とはよく聞きますが、ここ「浜寿司」の大将は「そんなことはない」と言っています。

浜寿司さんは、TV番組の「ほこたて」にも出たことがあるので、ご記憶の方も多いでしょう。

なぜ、浜寿司さんが1年中美味しいまぐろを出せるかというと、仕入れた鮪をそのまま業務用冷凍庫で急速冷凍しているからなんです。
だから鮮度が違うし、旬でない時期にも美味しいのです。

せっかく大間まで来たのに冷凍?と思うかもですが、旬でない時期のまぐろを生で食べるより、旬の時期に急速冷凍したマグロの方が何倍も美味しいのは当然ですね。

もちろん、旬の時期であれば、それこそ最高です。

ここ、お寿司屋さんですが、マグロの握りはもちろんマグロ丼がおすすめです。

気になる大間マグロ丼の値段

さて、そこで気になるお値段ですが・・・・

・本鮪丼(特上)・・・・・・・4,000円
・本鮪丼(上)・・・・・・・・3,300円
・本鮪赤身丼・・・・・・・・・2,600円
・本鮪盛り合わせ・・・・・・・5,800円
・おまかせ握り(12カン)・・・3,900円
・極上寿司(10カン)・・・・・3,300円
・特上寿司( 9カン)・・・・・2,800円
・上寿司(7カン巻物1本)・・・2,100円
・浜寿司おすすめ海鮮丼・・・・3,500円
 

これは2015年の例です。
マグロなんでもちろん時価で変動がありますし、年々高騰していますので、あくまでもご参考として・・・・
(今現在のメニューは下記のリンクから直接ご確認ください)

決して、お安い金額ではありません。
でも、同等のものを東京で食べたらもっととんでもない金額に・・・。

だからか、せっかく青森の大間までやってきた人は、一番高いメニューも躊躇なく選んでいるようです。

ちなみに、上トロやトロが美味しいのはもちろんですが、大間のマグロの赤身は、今まで知っている赤身とはまったく違った味わいで、これも是非食べていただきたいですね。

<浜寿司>
青森県下北郡大間町大字大間字大間69-3
大間 浜寿司ホームページ(公式)
 

大間のマグロ丼人気ランキング

大間のマグロ丼では「かもめ食堂」などがあったのですが、今は閉店してしまっているとか?

ご参考までに、大間のマグロ丼ランキングを載せておきます。

【青森県】新鮮、濃厚!大間のマグロ料理店ランキング

住所が「青森県下北郡大間町大字大間」のお店としては、「まぐろ長宝丸」、「浜寿司」、「海峡荘」が人気です。

 

どうせ行くなら大間のマグロ祭り

でも、どうせ大間まで行くなら、いつがいいの?

それなら、「大間のマグロ祭り」に行きましょう!

2016年のマグロ祭りは、

 ・10月30日(土)9:00~15:00 
 ・10月31日(日)9:00~15:00
 

です。

2016朝やげ夕やげ横やげ~ 大間超マグロ祭り

このお祭りは、「大間港特設会場(キュウレイ)」で、大間町観光協会によって開かれます。

なんといっても見どころは、「豪快!マグロ解体ショー」
そして、その場で解体マグロや特産品即売が行われます。

また、9月・10月の毎週日曜日には「日曜日はマグロだDAY」が予定されているので、大間に行くならこの時期がおすすめです。

 

大間のマグロの旬はいつ?

ということは、マグロの旬は9月10月?

そう、9月10月は最盛期ですね。

というのも、大間のマグロ漁の時期は8月~1月なのです。
8~11月が水揚げ期間なので、真冬だともうマグロは捕れません。

大間町では8月の中旬に、「大間町ブルーマリンフェスティバル花火大会」を開催していますが、このお盆の時期から本格的にマグロ漁が始まります。

「大間まぐろ」は、クロマグロ(別名:ホンマグロ)であることから、「黒いダイヤ」といわれています。
大間鮪は毎年築地市場での初競りで高値を付けるので、まさにこの名前がピッタリですね。

でも、最近は急速冷凍の技術が発達しているので、旬の時期に捕ったマグロが通年美味しく食べられます。

 

大間のマグロを通販で買う

あ~、大間に行きたい!
「ブルーマリンフェスティバル花火大会」にも行きたいし、
「2016朝やげ夕やげ横やげ~ 大間超マグロ祭り」で、「豪快!マグロ解体ショー」を見て、その場で捕れたてさばきたての本物のマグロを食べてみたい!

でも、青森は遠いのよね~というなら、「通販」という手がありますよ。

先に紹介した浜寿司などでも店舗から直送してくれます。

自宅にいながら、本場の大間まぐろを食べるなら、是非、HPをご覧になって、「通販」で購入してみてください。

 

まとめ

大間のマグロ丼は本当に美味しく、おすすめです。
大間町内のお店には美味しいまぐろ丼メニューがいろいろありますので、是非堪能してください。

大間では、「ブルーマリンフェスティバル花火大会」もあるし、
10月には「2016朝やげ夕やげ横やげ~ 大間超マグロ祭り」もあって、「豪快!マグロ解体ショー」が見られます。

まぐろの旬に食べるマグロ丼は格別ですが、遠い方はぜひ通販も利用してみてくださいね。


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