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隅田川の花火大会の日程!おすすめスポット初心者編

2017/01/01

隅田川の花火大会はとても有名です。
「隅田川花火大会」は、江戸時代から続く日本最古の花火大会で、夏の代表的な風物詩ですね。

最近は、スカイツリーの姿も一緒に楽しめると話題で、デートスポットとしても大人気です。

でも、毎年95万人もの人出となる大イベントのため、初心者がふらりと行って楽しめるものではありません。

ここでは、隅田川の花火大会を楽しむために、日程やお勧めのスポット、初心者に向けての注意点などをお知らせします。

隅田川の花火大会の日程はいつ?

隅田川花火大会の日程と開始時間終了時間などをお知らせします。
隅田川花火大会の会場は2つありますので、注意してくださいね。

隅田川花火大会の日程

毎年、隅田川花火大会は7月の最終土曜日に開催されています。
つまり、今年2016年は7月30日(土)の開催が予想されます。

4月中旬には正式な日程が発表になりますので、確認してください。

隅田川花火大会の日程:7月の最終土曜日
2016年は7月30日(土)か?
 

この日に雨天など天気が悪くて開催ができない場合は、翌日の7月31日(日)に順延されます。
両日共にダメだった場合、その年の花火大会は中止です。

順延や中止の情報は、
・当日 8時:台風など明らかに荒天の場合
・当日10時:雨天の場合
に発表されますので、よく確認しておきましょう。

隅田川花火大会の開始時間と終了時間

隅田川花火大会の打ち上げ時間は、例年午後7時5分~午後8時30分となっています。

実は、墨田区の花火大会の場所は「第一会場」と「第二会場」の2つあります。
そして、実際の開始時間と終了時間は会場によって異なります。

<<第一会場>>
打ち上げ場所:桜橋下流~言問橋上流
開始時間:19時05分 ~ 終了時間:20時30分

<<第二会場>>
打ち上げ場所:駒形橋下流~厩橋上流
開始時間:19時30分 ~ 終了時間:20時30分

墨田川の花火大会に行くには、まずこの2つの会場のどちらに行くのかを明確に決めてから出かけましょう。
また、事前に場所取りをするなど、準備が必要です。

隅田川の花火大会でのおすすめスポット

隅田川花火大会<第一会場>

隅田川花火大会<第一会場>の場所は、桜橋から言問橋の間となります。
例年、花火業者による花火コンクールも行われるので、とても人気があり、テレビ中継もされています。
ただ非常に人気が高いために、大変に混雑します。

もしもこの第一会場での鑑賞を予定しているなら、現地での場所取りは必須で、午前中から用意しておくことをお勧めします。

最寄駅は、「浅草駅」「東武浅草駅」「東京スカイツリー駅」「曳舟駅」となりますが、近隣にコンビニ等は少ないです。

打ち上げ玉数は、約11、000発で、コンクールの打ち上げ数も含まれます。

第一会場の観賞穴場スポット

第一会場はとても混み合い、特に桜橋などは前日から徹夜で場所取りをする人が多いですので、どこも激戦区となります。
午前8時頃からはさらに場所取りが増えますので、どうしても桜橋で見たければ、徹夜か始発電車を覚悟した方がよいでしょう。

桜橋上流グラウンド(リバーサイドスポーツセンター野球場)というところは「有料エリア」ですが、こちらは予約制で、4月から5月の時点で完売します。

墨田区側の白髭橋付近は少し混雑も減りますので、午前中に場所取りできるかもしれません。

隅田川花火大会<第二会場>

隅田川花火大会<第二会場>の場所は、駒形橋下流から厩橋の間となります。
江戸通り・春日通り・清澄通りなどのメインの道が、18時以降には「歩行者天国」となるため、夕方以降に足を運んでも充分に花火を鑑賞できます。

最寄駅は、「浅草駅」「蔵前駅」「両国駅」「浅草橋駅」となりますが、近隣には結構コンビニもあり、買い物にもトイレにも便利です。

第二会場では、打ち上げの開始時刻が第一会場より約30分遅いのですが、第一会場以上の数の花火が打ち上げられるために、間髪いれずに花火が打ち上げられる感じで、とても楽しいです。
(花火業者のコンクールはありません。)

人出も第一会場より少なく、近隣にコンビニも多いので、トイレにも困らないでしょうy。
初心者の方は、まずは第二会場に行くことをお勧めします。

第二会場の観賞穴場スポット

第二会場での鑑賞オススメスポットは「清澄通り」と「大横川親水公園」です。
「清澄通り」は打ち上げ会場近くで、「大横川親水公園」は少し離れた位置になりますが、どちらも花火がとても見やすい場所なので、オススメです。

「清澄通り」は18:00から場所取りが解禁となります。
もちろん混み合いますが、第一会場ほどの混雑ではありません。

もう少し人ごみを避けたい人は「大横川親水公園」で、ゆったりと鑑賞するのがよいでしょう。

隅田川の花火大会で初心者が気をつけること

初心者が隅田川の花火大会に行くなら、注意が必要です。
単に花火を見るのだけが目的で、家族とか友人同士とかで気がおけない仲ならいいのですが、初めてのデートなどで利用すると本当に大変な目に遭い、相手との関係自体壊れかねません。

そのような場合には「無料で場所取り」など考えず、花火大会が見られるレストランやホテルを考えた方がよいかもです。
「隅田川花火が見えるホテル」「隅田川花火大会が見えるレストラン」ではそれぞれこの日のためのプランが用意されていますので、これを積極的に利用しましょう。
人数が集まれば、屋形船を貸切にするのも面白いですね。

花火大会で、注意したいのはやはり「人ごみ」です。
特に、終了して帰宅する時間には、それぞれの最寄り駅までの道中や、近隣の飲食店など、非常に混み合います。

なので、デートなどでは、近くの混雑した駅を目指すのではなく、少し遠回りしても上野駅まで歩く方がよいでしょう。
花火の余韻を楽しみながら散歩すると思えば、込んだ道でイライラするよりいいですよ。

ただし、彼女が浴衣に下駄ばきなどで来ると、悲惨な目に合うかもです。
草履や下駄ばきに慣れているならいいですが、そうでなければ、慣れたサンダルにするのがオススメです。
サンダルやミュールでも浴衣に十分合いますし、他の見物人は、人の足元など見ていません。
なので、「浴衣でない普段着でスニーカーの方がいいし、もし浴衣でもサンダルの方がいいらしいよ」と教えてあげれば、あなたの株も急上昇です。

是非、無理のない場所と服装で、隅田川花火大会を楽しんでくださいね。

まとめ

隅田川の花火大会は大変人気があるため、混雑は避けられません。
そのためにも日程をよく確認し、先にあげたようなおすすめスポットで、できるだけ人ごみを避けて楽しんでください。
特に初心者は、行く時間、場所、服装や履物に注意し、またトイレのためにもコンビニなどの事前調査もやっておくと安心です。


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