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雑草対策は防草シートがおすすめ!敷き方とピン止めで価格以上の効果あり

2017/01/01

庭の雑草にほとほと困っていた私、雑草対策に防草シートを使ってみたら、これがとてもよかったので、おすすめです。

防草シートの敷き方やピンの止め方に注意してシートを敷いたところ、本当にその後、雑草が生えなくなりました。

今まで何本の除草剤などをまいても次から次へと雑草が生えていたのが嘘のようにピタッと止まり、ガーデニングも楽しいです。

価格も安く効果が高いので、雑草対策でお困りの方はぜひお読みください。

 

雑草対策なら防草シートがおすすめです!

私がおすすめしたい雑草の防草シートはこれです。

おすすめの防草シート

この防草シートは、雑草は生やさず、水は通す防草シートなので、植木にもギリギリまで敷き詰められます。

最初はこのモスグリーンの防草シートを買おうと思っていたのですが、店舗HPをよく見ていたら、ブラウンもありました。

そこで、いろいろ考えた末、ちょっと珍しいこのブラウンにしてみました。

私は約50cm幅の花壇の中の雑草対策にしたかったので、この50cm幅を選びましたが、お庭全体に敷きたいということであれば、この1m幅の2本セットなどがお安くて広い範囲に敷き詰められるのでいいですね。

 

防草シートの敷き方とピンの打ち方

この防草シート、見た目、不織布みたいな感じです。
薄いし軽いしで、1m幅の10m巻きでも女性が片手で軽々と持ち上げられる重さです。

広い範囲に敷き詰める場合

庭全体を覆うなど、広い範囲に防草シートを敷き詰めるなら、1m幅のものがオススメです。

ウッドデッキを設置するときにはもちろん、庭の地面に直接ウッドデッキ風のパネルを敷き詰めたり、石畳を敷いたりするときにも、あとから雑草で困らないように、まずこの防草シートを敷き詰めましょう。

広い範囲に防草シートを敷き詰めると、途中で継ぎ足しになることもありますが、大丈夫です。
後でピンで要所要所を止めていきますので、とにかく雑草に生えてほしくない部分に敷き詰めましょう。

隙間があるとそのわずかな隙間から雑草が生えてきますので、継ぎ足しの部分は少し重なるようにして敷いてください。

花壇の中など狭い範囲に敷き詰める場合

この防草シート、雨や散水の水を通すので、花壇の中にも使えます。
こまかな花々の咲く花壇では難しいですが、例えば、等間隔で植木があるような場合にはとっても便利!

私の家では、庭の北側にはクチナシの低木が5本。
庭の西側には沈丁花の低木が5本あります。
それぞれの木は60cmくらいの間隔で並んでいるので、まずこの防草シートを花壇の幅に用意して、木の根元に当たる部分だけ、ハサミを入れて敷きました。

こんな感じです。

そう、つまり花壇の中全部に敷き詰められるようにシートをカットして、木の生えている部分だけ、後ろ側にはさみを入れただけですね。

狭い花壇などで除草液などをまくと、本当に大切にしたい木々まで根元がやられてしまいます。
そのようなときには、この防草シートで地面を覆ってしまうと、木はすくすくと育つのに雑草は撲滅で本当にいいですよ。

要所要所をピン止めする

防草シートが敷き終わったら、これがめくれないようにピンで止めていきます。

このU字型のピンは長さが15cmもあって、とてもしっかりしています。
U字の曲がった部分のところに、「しっかり押さえシート」がついていますので、そのまま防草シートの上からハンマーで打ち込みます。

頑丈なハンマーでなくても、カナヅチや木槌でもいいかもですが、とにかく15cmの深さまでしっかりと打ち込みましょう。

このU字ピンは、下に砂利などがあってもしっかりと入って行って、とても頑丈です。

止める位置は、広い範囲なら、まず四隅とシートの切れ目の重ね部分、それから辺に沿って「めくれたら困るな」という箇所に打ち付けて、防草シートを安定させます。

上にウッドデッキや石畳パネルなどを置く場合はそこそこでもいいですが、そのまま防草シートがむき出しになるような場所には、嵐の暴風雨などでシートがめくれないように、こまめな間隔で打ち込んでいくのがオススメです。

この打ち込みはしっかりと固定したいので、力の強い男性に任せた方が良さそうです。

花壇のように狭い範囲も、四隅や花壇のヘリなどの要所要所をこのU字ピンで止めていきます。

先の絵のように、植木用の切り込みを入れた場合は、その切り込みの端の部分をこのU字ピンで止めると、左右にシートが開かず、とてもしっかりします。

要所要所はU字ピンでしっかりと止めますが、細かいところは、こちらのプラスティックピンでも大丈夫です。

これも場所を決めて、防草シートの上から地面にハンマーで打ち込みます。
こちらは1本くぎですが、くぎの先のトゲのようなものがあり、長さも15cmと長いので、そうそう簡単には抜けません。

 

防草シートは低価格で効果抜群!

2年前に敷いた後は雑草しらず

私が最初にこの50cmの防草シートで、クチナシと沈丁花の花壇を覆ったのが2年前です。

それまでは、抜いても抜いても、木々の根元に雑草が生えて、都度都度抜くのが大変でした。

それが、この防草シートで花壇全体を覆ってしまったら、本当に雑草が生えてこなくなりました。

シートは水を十分に通すので、クチナシや沈丁花の木はちゃんと水分や養分を吸ってすくすく育っていますが、余分な雑草がないというのは本当に気持ちがいいですね。

このとき色はブラウンにしたので、遠目では本当の土のように見えます。
でも、雑草は生えてこなく、固まる土よりお手軽です。

ときどき、生命力の強い雑草が木の根元のわずかな隙間から出てきますので、このときは引き抜いていますが、今までの苦労に比べたら雲泥の差。

本当に便利で、オススメです。

ウッドデッキ風パネルの下にも敷いてみた

あと、そのときに少し余った防草シートを、ウッドデッキ風のパネルシートの下にも敷いてみたのです。

そうしたら、今まではウッドデッキパネルの下からも雑草が生えてきていたのが、その部分だけ雑草なし!
それで、全体を敷けるように防草シートを追加注文しましたが、わずかな金額で全体が覆えてとても便利です。

今度は庭全体に敷いてみる

今一番困っているのは、庭全体の雑草です。

この防草シートのお蔭で、花壇の中やウッドデッキ風パネルの下は雑草が生えてこなくなったのですが、地面むき出しの庭はやはり雑草が絶えません。

それで、今度この防草シートを庭全体に敷き詰めてしまおうと計画しています。
このときには1m幅のものを敷き詰める予定で、すでに防草シートは購入済み。

しっかりピンで押さえればそのままむき出しでもいいのは花壇の方で実証済みですが、今度は広い部分になるし見栄えもあるので、ここにウッドデッキ風パネルか石畳タイルか人工芝生を敷こうかと検討中です。

何を敷くにしても、または防草シートをむき出しのままにするにせよ、とにかく雑草の生えるところはこれで覆ってしまうに限りますね。

とても薄くしなやかで軽いシートですが、雨や散水を十分に通しますので、本当に雑草だけをシャットアウトしてくれます。

防草シートをうまく使うコツ

この防草シートをうまく使うコツは

・必要な個所全面に敷き詰める
・要所要所をU字ピンでしっかりと固定する
 

この2つに留意してあなたのお庭にも敷き詰め、あなたも雑草とおさらばしてください。


 

雑草 対策 シート のまとめ

雑草に悩まされていた私、雑草対策として防草シートを使い出してから雑草知らず!

とても簡単に敷き詰められて雑草が本当に生えてこなくなるので、おすすめです。

敷き方は隙間を作らないことと、ピンで要所要所をしっかりと止めること。

一般の園芸店やホームセンターでは扱っていないものなので、是非このページで紹介している楽天で買ってみてください。

価格も安く、本当に効果がありますよ。

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