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緑のカーテンのネット張り方で一戸建てやベランダでの固定

2017/01/01

緑のカーテンを作るときに一番大事なのがネットの張り方です。

一戸建ての場合、緑のカーテンを壁に立てかける形が多いですが、台風などで飛ばされたり、猫や犬に倒されたりしないようにがっちりと固定しておく必要があります。

ここでは、一戸建てでもマンションやアパートのベランダでも使えるような便利なネットとその張り方、便利な固定用具をご紹介します。

 

緑のカーテンのネットの張り方で一戸建ての場合

緑のカーテンは、つる性の植物(ゴーヤやへちまや朝顔など)をネットに絡ませて大きく広げ、窓や壁いっぱいに広げるものです。

つまり、蔓がからみつくネットとそれを支える支柱が必要です。

お安くあげようとすれば、100均などでも2mほどの支柱を売っていますので、これを格子に組んでネットを張ればできあがります。

ただ、長さもあまりないですし、固定もできずに不安定になります。

そこで、支柱とネットがセットになった商品をご紹介しますので、形の参考にしてください。

普通は家の外壁に立てかける

グリーンカーテンのネットと支柱は、一般的には、こんな感じに、家の外壁に立てかけて利用します。

ただ、このままでは強風で倒れてしまいますので、上部を固定していく必要があります。

軒下に軒天フックなどがもともとついていればそれを利用していきますが、もしもない場合には以下のようなものを利用するといいですね。

どちらも不要になれば取り外せます。
こんな器具を利用して、うまく外壁に取り付けてください。

支柱の長さが伸縮するタイプ

大きな緑のカーテンを作りたい場合には、軒を超えてできるだけ上まで伸ばしたいものです。
そんなときには、このような伸縮性の支柱が便利です。

この商品は4mまで伸びますので、一般家庭であれば十分でしょう。

しっかり立てかけられる伸縮タイプ

また、こちらの商品のように、伸縮したうえで外壁に立てかけるタイプでは、緑のカーテンを斜めにしても窓との間に広いスペースができますので圧迫感がなく、出入りにも便利です。

 

緑のカーテンのネットの張り方でベランダの場合

一戸建てで2階にベランダがある場合は、こんな使い方もできます。

2階のベランダから吊り下げる

2階にベランダがあれば、ベランダからネットを吊り下げます

このとき、横幅によってはネットだけで大丈夫な場合もありますが、上部と下部には支柱などを横方向に入れて、ネットがピンと張っているようにします。

組み立て商品には必要なものがすべて入っているので便利です。

上の階のベランダに突っ張る

アパートやマンションのベランダでは、上で紹介した吊るす方法はできませんが、上の階のベランダも土台がしっかりとしていますので、ベランダの天井に突っ張る形の支柱が使えます。

これなら、マンションの上層部で強風が吹いても安心ですね。

ベランダのフェンスに固定する

また、ベランダならではの留め具として、以下のようなものもあります。

これはベランダフェンスに支柱をしっかりと固定できますので、上に突っ張れない場合にも安心です。

 

緑のカーテンのネットの固定方法

緑のカーテンを上手に作るコツは「支柱とネットの固定をしっかりする」ということです。

というのも、植物はネットが不安定だと、安定を求めてどんどん上へ上へと伸びてしまいます。
密度のある緑のカーテンを作るためには、この土台となる支柱とネットをしっかりと固定し、植物に安心して横広がりしてもらう必要があります。

また、夏場には台風も来ますし、猫や犬、また子供が通り抜けようとして緑のカーテンを倒してしまうこともあります。

そこで、ここでは、支柱をしっかりと固定しネットを張るためのものをご紹介します。

 

まとめ

緑のカーテンの成功は、ネットの張り方次第です。
一戸建ての場合もマンションやアパートのベランダの場合も、その建物に合わせた支柱とネットをきっちり固定してください。

今は簡単な組み立てキットも数多く売られています。
特に固定用の金具や用具はとても便利で確実に固定できますので、ぜひ使ってみてください。


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