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迷惑で不審な電話番号はまず検索!有効な対策と便利なアプリ

2017/01/01

知らない電話番号から不在着信があったときなど、「これ誰だろう?」「折り返しコールバックすべきか?」と悩むことがありますよね。

でも、迷惑な不審電話が元で、さらに困ることにも・・・?!
折り返し電話をすることで、個人情報が流出したり、何度もかかってくるなんてことになったら、本当に怖いです。

「いっそ電話番号を変えようか?」
と思うかもしれませんが、ご安心ください

迷惑電話、不審電話は検索ですぐに判明しますし、対策用のアプリもあります。

ここでは「簡単にできる検索方法」「絶対にしてはいけないこと」「便利なアプリ」について、ご紹介します。

 

迷惑で不審な電話番号は検索してみよう

知らない電話番号から電話がかかってきた場合には、

  ・不審な電話は、いきなり取らない。
  ・折り返しのコールバックはしない。

ことが大切です。

もしもそれが悪意ある迷惑電話やしつこいセールス電話の可能性もあるからです。

まずやることは、その電話が迷惑電話なのかどうかを見極めることです。

不審電話の番号は検索をする

その電話の持ち主が、あなただけでなく、他にも同じ番号で電話をかけまくっている場合には、それが通報されている場合があります。

なので、知らない電話番号から電話がかかってきたら、
「電話番号検索」「迷惑電話チェック」「迷惑電話番号サーチズ」などの迷惑電話検索サイトに行ってデータベースを検索をすると、その番号が迷惑電話かどうかわかります。

もっと簡単な迷惑電話の検索方法

でも、いちいち専門サイトに行って検索をするのは面倒ですよね。

ここでは、一番簡単で手っとり早い方法をお教えしましょう。

それは、「YahooやGoogleに、直接その番号を入れてみる」ことです。
YahooやGoogleまで行かなくても、いきなりアドレスバーにその番号を入力してもいいですよ。

すると、その番号にマッチする記事が検索されますので、
結果として、上記の「電話番号検索」「迷惑電話チェック」「迷惑電話番号サーチズ」などで検索したのと同じページが出て来ます。

さらに、何か検索されたことがわかれば、わざわざその内容を見に行かなくても、
検索結果の数行で「迷惑電話」だとわかります
複数の迷惑電話サイトを1つ1つ見ていかなくても、いっぺんに検索できてしまうので、この方法は便利ですね。

もしもその番号が普通の個人のものであった場合には、検索結果がないことになります。
また、固定電話などなら、会社名や店舗名が表示されることもあります。
このような場合には少し安心ですが、本当に用事のある人はまたかけてきますので、とにかく慌ててコールバックなどせず、まずは検索してみましょう

迷惑電話は無視して、迷惑登録をしておく

さて、ここでそれが「迷惑電話」「不審電話」とわかったら、
掛け直す必要はなく、蒸ししておけばいいのです。

ただ、またかかってくるかもしれないので、
携帯電話やスマホの機能で「着信拒否」などの設定をしておきましょう。

すると、次にかかってきても、着信音が鳴らずに、あなたが出ることもありません。

迷惑電話はとにかく無視し、取らないのが一番です。

 

迷惑電話の対策=絶対にしてはいけないこと

「迷惑電話は出ないのが一番」とは言っても、ついうっかり出てしまったり、自分から掛け直しのコールバックをしてしまうこともあるでしょう。

ここでその対応方法をお教えします。

不動産や投資の勧誘の場合

こういった電話は、とても手なれた人がいかにも「実在の会社の営業マン」風に「爽やかに」かけてきます。

特徴としては、いきなり「○○△△さんの携帯でお間違いないですね。」などと、
自分のフルネームを言われます。

すると、つい反射的に「はい」という答えをしますし、自分のフルネームを知っていることで、正当な手続きを踏んでいる相手だと思わせられてしまいます。

まず、相手が何らかの勧誘だとわかったら、「まったく興味ありません。要りません。」と言って、間をおかずに切ることです。
相手の返事を待たずに、すかさず切りましょう

でないと、拒否しても、次のシナリオが組まれていて、巧みな話術でどんどん引っ張られてしまうからです。

よく「文句を言おう」「注意しよう」とする人がいますが、逆効果です。
相手はそのためのトークシナリオも持っていますし、
こういう対応をする人こそ「カモ」になりやすいからです。

何か言うたびに、その言葉尻からどんどんどんどん話がつながっていきます。

だから、相手をギャフンと言わせようなどと思わず、即刻「切る」ことです。
そして、迷惑電話、着信拒否の設定をしましょう。

自分の登録や申し込みに基づいていると言われた場合

のっけから「先日いただきました応募の件で」「資料請求をいただきましたので」と言って来る場合もあります。

もちろん自分にはそんな応募をしたことはないので、
「いつの?」「何の?」「間違いではないか?」と確認をしてしまいそうになるのですが、これもNGです。

こういう質問をするのは相手との会話を自分で展開していることになります。

「絶対にそんなわけない」「セールスだ」と思ったら、
真偽や経緯を確認などしないで「応募の記憶もなく興味もありません。」と言って、
次の言葉を言われる前に切りましょう。

公的な機関名称でかかってきた場合

迷惑電話や詐欺電話で多いのは、日本年金機構、警察署、郵便局、銀行、国税局、NHK、消費生活センター、国民生活センターなど公的機関の職員だと名乗ってくる場合です。

そして、登録内容の確認やアンケートと偽って、
個人情報を聞き出そうとします

何も変動のないときにかかってくれば「変だな」とは気づきますが、ちょうど何かの漏えい事件などがニュースになっているときに「ご存知と思いますが、その件での確認です」と言われると、信じてしまう人も多いです。

このような公的機関が、救済のために個人情報を電話で聞き出すなどということは決してありませんので、これも即刻切りましょう。
本当であれば、後日郵送で来るはずです。

掛け直した際の本人確認

不在着信があって思わず自分から掛け直してしまった場合も要注意です。

「先ほどこの番号から電話があったのですが、何のご用件でしょうか?」と言うと、
お調べしますので、お名前をお知らせください。
などと言われて、自分から個人情報を漏らしてしまうことがよくあります。

または、電話番号や氏名が先に分かっている場合(それ以外はわからなくても)
「担当者につなぎますので、ご本人確認のために現住所を言ってください。」
と言って、照会するフリをして、現住所まで聞き出されることがあります。

電話番号や氏名がわかっているくらいではそれほど被害もありませんが
自分から住所を言ってしまうと、ヤクザが家に来たらどうしようなど、
不安は一層高まります。

なので、たとえ「公的機関」「アンケート」「懸賞当選」「本人確認」などと言われても、
しゃべる必要はありません。

 

迷惑電話のアプリでこれがオススメ!

迷惑電話の相手は、海千山千のベテランです。
初めての迷惑電話でオタオタしたりカッカしているしろうとの私たちが勝てる相手ではありません。

それには、「不審電話には一切出ない」のが一番です。

でも、電話が鳴るたびにビクビクするのは嫌ですよね。

そんなときにとても便利なアプリがあるので紹介します。

発信者が誰かわかる便利なアプリ「Whoscall」

「Whoscall」は、世界中の7億件以上の電話番号が登録されていて、
着信した電話番号を検索して発信者を表示するアプリです。
このアプリをスマホにインストールしておくだけで、
わざわざ自分で不審電話の相手を調べなくても、
発信者が誰かわかるので、とても便利です。

特に悪質な電話番号としても登録がありますので、
着信時にこれがわかるのはとても助かります。

「Whoscall」のAndroid版とiPhone版

「Whoscall」にはAndroid版とiPhone版があり、それぞれダウンロードできます。

以下のサイトからダウンロードして、操作方法を確認してご利用ください。

「Whoscall」のAndroid版

★「Whoscall」のAndroid版のダウンロード はこちら

「Whoscall」のiPhone版

★「Whoscall」のiPhone版のダウンロード はこちら

 

まとめ

ともあれ、知らない電話番号から電話がかかってきたら、取ってはいけません
また不在着信にコールバックしてもいけません

まずは、その番号をYahooやGoogleで検索しましょう。

うっかり出てしまったときには、相手の話術に乗らないようにすぐに切ることです。
相手がこちらの氏名を知っているから、公的機関を名乗ったからと、
信用してはいけません
また、本人確認として、自分から「氏名」や「住所」を漏らしてしまうことにも注意しましょう。

着信時に相手がわかる便利なアプリがありますので、
「Whoscall」などをインストールして対策すると安心です。


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