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こどもの日はかぶとのメニューが人気!こいのぼりの春巻きも

2017/03/11

こどもの日には、子供が喜ぶ「こどもの日らしいメニュー」を作りたいものですね。

それなら、最近大人気の春巻きで作る「かぶと」と「こいのぼり」がオススメです。

見た目もかわいいし、食べて美味しい!
そして作るのも簡単な、とってもステキな行事食です。

こどもの日のお祝いの食事会にもパーティにも最適で、子供も大人も大喜びすること請け合いです。

 

こどもの日のメニューで人気は春巻きレシピ

春巻きは具さえ用意してしまえば、後は油で揚げるだけの簡単レシピ。

初心者にも失敗がなく、ボリュームも出て、家族みんなが大好きな定番メニューです。

酢醤油やポン酢で食べても美味しいし、子供用にはケチャップなども人気です。

でも、そのままいつもの春巻きを出しても、全然「こどもの日」というイメージではありません。

う~ん、困った。
どうせなら「いかにも、子供の日~!!!」というメニューにしたいですよね。

そこで、今回ご紹介したいのが、
この春巻きの皮で「兜」や「鯉のぼり」を作るというアイデアです。

これ、結構人気があって、クックパットなどでもいろいろアレンジが出ています。

ここで簡単な作り方を動画で紹介しますので、
あとはあなた流にアレンジして、楽しい行事食としてください。

 

こどもの日にはかぶとのメニュー

では、まず、こどもの日に欠かせない「かぶとのメニュー」から作りましょう。

はるまきの折り方(かぶと)

あなたは折り紙の「兜」を作ったことがありますか?

作ったことがなくても、この動画(2分24秒)を見れば一目瞭然でとっても簡単です。

動画で「のりでとめる」としているところは、片栗粉を水で溶いたものを塗って押さえればくっつきます。

春巻きかぶとの作り方レシピ

要するに、

(1)春巻きの皮で折り紙の兜を作る
(2)中に好きな具ざいを詰める
(3)油で揚げる

この3ステップです。

中に詰める具材のバリエーション

春巻きは油で揚げるので、中の具材はどんなものでもOKです。

    • 普通の春巻き具材

      まずは、定番の春巻き具材。
      ポン酢や酢しょうゆ、大人用にはカラシをつけて。

    • ハンバーグ(味付けひき肉)

      ひき肉に卵を落としハンバーグの具を作って入れます。
      お惣菜のハンバーグを崩してもいいかも。

    • ポテトサラダ

      ポテトサラダはみんな大好き!
      じゃがいもをふかすのが面倒ならお惣菜が手軽です。

    • チーズ

      春巻きとチーズはすごく相性がいいですね。
      軽くお塩を振って、スナックにも。

    • 餃子のあん

      餃子のあんが余って冷凍などしていればそれを。
      野菜のみじん切りとひき肉を練り合わせればOKです。

    • ジャム

      ジャムを入れると、揚げパイになります。
      もちろんフルーツのコンポートを入れれば本格的。

    • プリンやカスタードクリーム

      こちらもスィーツとして大人気です。
      揚げ立ては熱いので、お子さんには注意させましょう。

お子さんには、新聞紙やチラシで大きな兜を作ってかぶせてあげると、行事食がさらに楽しく盛り上がります。

 

こどもの日メニューのこいのぼり

次に、これまたこどもの日に欠かせない「鯉のぼりのメニュー」です。

はるまきの折り方(こいのぼり)

鯉のぼりは、かぶとよりももっと簡単です。

まず、こちらも動画(1分38秒)を見てみましょう。

ね、何のことはない。
普通の春巻きを作る要領で、片方だけ閉じずに、キッチンバサミで切って「尻尾」を作るだけですね。

動画で「のりでとめる」としているところは、やはり片栗粉を水で溶いたものを塗って押さえればいいのです。
特に、尻尾の部分から中身がはみ出すといけないので、ここはしっかりくっつけておきましょう。

春巻き鯉のぼりの作り方レシピ

こちらも「かぶと」の時とまったく同じ手順です。

(1)春巻きの皮で鯉のぼりを作る
(2)中に好きな具ざいを詰める
(3)油で揚げる
(4)目をつけ、ヒレをケチャップなどで描く

最後に、鯉のぼりの目やヒレをつけますが、手元にあるもので、それらしく作ってしまいましょう。

★目玉を作る
 白い部分=薄く切ったかまぼこ、ウズラの卵、マヨネーズ、チーズ
      など白っぽいものを丸く切る
 黒い部分=海苔、オリーブなど黒っぽいものを小円にする
      ケッパーや黒ゴマ、キャビア等を盛る
★ヒレを描く
 ケチャップやマヨネーズで、細く描く
 (数字の「3」を描くようにするとサイズ的にもバッチリ!)

中に詰める具材のバリエーション

こちらも「かぶと」と同じですね。

「かぶと」とまったく同じものを詰めてもいいし、
具材を変えて種類を分けても楽しいです。

    • 普通の春巻き具材

      まずは、定番の春巻き具材。
      ポン酢や酢しょうゆ、大人用にはカラシをつけて。

    • ハンバーグ(味付けひき肉)

      ひき肉に卵を落としハンバーグの具を作って入れます。
      お惣菜のハンバーグを崩してもいいかも。

    • ポテトサラダ

      ポテトサラダはみんな大好き!
      じゃがいもをふかすのが面倒ならお惣菜が手軽です。

    • チーズ

      春巻きとチーズはすごく相性がいいですね。
      軽くお塩を振って、スナックにも。

    • 餃子のあん

      餃子のあんが余って冷凍などしていればそれを。
      野菜のみじん切りとひき肉を練り合わせればOKです。

    • ジャム

      ジャムを入れると、揚げパイになります。
      もちろんフルーツのコンポートを入れれば本格的。

    • プリンやカスタードクリーム

      こちらもスィーツとして大人気です。
      揚げ立ては熱いので、お子さんには注意させましょう。

たくさん作るときには、1つだけ中に違う具材を入れて「ロシアンルーレット」にするのも楽しいです。

「ロシアンルーレット」では、よく辛いカラシなど罰ゲームのようなものを入れますが、今回は「子供の日のイベントメニュー」ですので、「大当たり~♪」と子供が喜ぶような美味しいものを入れましょう!

 

まとめ

こどもの日のメニューを考えると、本当に頭が痛いです。

でも、今年は是非、この人気の「かぶと」と「こいのぼり」を春巻きで作ってみてください。

「○○ちゃんち、すごい~!」って、幼稚園や保育園、小学校のお友達も大喜びしますよ。

このようなメニューも子供が小さいからこそ。
是非今年やってみましょう。


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