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父の日のプレゼントで義父に贈るもの!相場とおすすめ

2017/01/01

父の日のプレゼント、もうお決まりですか?
特にお義父さまへの贈り物は毎年悩みの種ですね。

ここでは、父の日のプレゼントに、みなさんがいくらくらいかけているのかという相場と、贈って喜ばれたおすすめランキングをお知らせします。

今年の父の日のご参考になさってください。

 

父の日にプレゼントを義父に贈るということ

あなたは、小さい頃から父の日にプレゼントをしてきましたか?
自分のお父さん(実父)であれば、好みもわかるし、
そんなに高くないものでも、小さいあなたがくれるものなら
何でも喜んでくださったでしょう。

場合によってはあげない年も。。。。(笑)

でも、結婚して嫁という立場になると、お義父さんに、そうそう失礼な態度は取れませんよね。

母の日にもお義母さんにプレゼントしたなら、お義父さんにもあげないわけにいかないし。。。
昨年もあげたなら、今年もあげないのは変だし。。。。

少しでも「よい嫁」と思われたいなんて思うと、ホント、この時期は憂鬱です。

でも、そんなに固意地張る必要はありませんよ。

誰だってプレゼントされれば嬉しいものの、子供たち夫婦を悩ませてまで貰うものは貰おうなんて考えている親はいません。
もちろん、あげれば喜ぶし、
気難しいお義父さんなら、「ふん」と無関心を装ったり、
「こんなもの」とポーズをとる人もいるでしょうが、

お嫁さんが「お義父さんに」とプレゼントしてくれる、
それ自体がもう嬉しいのです。

だから、お義父さんのポーズに関わらず、
無理せずに続けられるもので、毎年変わらずに差し上げることがよいのです。

 

父の日のプレゼントの相場

とはいえ、毎年の出費は痛いですし、
母の日も、お誕生日もありますよね。

お正月に始まって、父の日も母の日も、誕生日も敬老の日もクリスマスも・・・
なんて全部やっていたら、とてもたまりません。

プレゼントは「父の日」にしぼるのもOK?

お義父さんへのプレゼントは
「本人の誕生日だけ」、とか、「父の日だけ」
と決めてしまうのもいいでしょう。

このとき、ご本人やその家族が、個人個人の誕生日を大事に祝うようであれば
「本人の誕生日」をメインにすればいいですし、
もともと「誕生日」という意識があまりない昔風の家庭であれば、
逆に世間が騒ぐ「父の日」をメインにした方が
「自分も貰えた」と喜ぶ人もいます。

特に父親・母親の世代になると、「子供の誕生日はしても、親はしない」という家庭も多いですので、
それならいっそ「父の日」メインもいいですね。

父の日のプレゼントの相場

さて、気になる相場ですが、一体普通はいくらぐらいが相場なんでしょうか?

ここに、「父の日のプレゼント相場」というデータがあるのですが、
そのデータでは、

1位:3,000~5,000円
2位:2,000~3,000円
3位:1,000~2,000円
4位:5,000~7,000円
5位:10,000~15,000円
 

となっていました。

これは、お義父さんによっても違うし、
前述のように、年間に分散しているか、1点集中か、というのでも変わってきますね。

実際の相場的には、年間で10,000~15,000円くらいが、
無理なく続けられる「相場」だと思います。

そして、父の日には、別の予算も含めて考えていけばよいでしょう。

だんだんに金額を調整するよい方法

それこそ、お正月も、父の日も、誕生日も、クリスマスも・・・なんて最初にやってしまった人は
今年は「今年は少し奮発して、父の日と誕生日をかねているのですが」などと言って、
徐々に徐々に回数と金額を調整していきましょう。

いきなりくれなくなった、いきなり安物になった、とならないように
まずは回数を減らして1回あたりを高額にし、
それを徐々に下げて行くのです。

そのうち子供も生まれれれば、おじいちゃんになったお義父さんも
顔をほころばせながら、「無理はせんでいい」などと言い出します。

感謝の気持ちを前面に出しながら、うまく調整してください。

 

父の日のプレゼントでコレがおすすめ!義父も喜ぶ

あとは予算に合わせて、父の日のプレゼントを選ぶだけですね。

とはいっても、さて、どうしよう?

父の日のプレゼントはこれがオススメ!

それほど値が張らずに毎日使っていただけるものは重宝です。

私のお勧めランキングは・・・・

★サラリーマン系の義父の場合
 第1位:ネクタイピン
 第2位:ネクタイ
 第4位:皮のキーホルダー
 第3位:皮の定期入れ(名刺入れ)
 第5位:皮のお財布
 
★自営業系の義父の場合
 第1位:おしゃれな普段着
 第2位:帽子
 第3位:ステーショナリー
 第4位:皮のキーホルダー
 第5位:皮のお財布
 

ね、これなら安いものなら2,000円くらいから高価なものまでラインナップがあるし、
どの場合のお義父さんにも日々必要になるものですよね。

ヘタに高額で、使わないようなものを無理するより、
今年はさりげない小物で考えてみるのがオススメです。

もちろん、食事に誘うなどもよいのですが、
毎回そうだと印象も薄れるし、
同伴の人数分お金がかかるので、
それよりは、「父の日」なんだから、お義父さんだけに普段使いのちょっと小洒落たものをプレゼントするのがよいでしょう。

この他にも、お義父さんが喜びそうな小物を考えてみてくださいね。

 

まとめ

「父の日」と聞くと、嫁の立場では身構えてしまうものですが、
お義父さんとも、長い長いお付き合いになるのです。

無理してお互いがギスギスしてもしょうがありません。

お義父さんが実際に毎日お使いになるような小物を中心に、
年間のバランスを調整しながら、考えていきましょう。

お義父さんは、あなたというお嫁さんが「お義父さん♪」と言ってくれる
それが一番嬉しいのですから。


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