tamago_pulin

たまごまるごとプリン!卵まるごとプリンの作り方と販売店店舗

「たまごまるごとプリン」ってご存知ですか?

これ、見た目はゆで卵のようにどこにも割れ目などのない完全な卵ですが、その中の黄身と白身が一体となっている何とも不思議なプリンです。

作り方自体は簡単というかとても面白いので、是非挑戦していただきたいですし、美味しいと評判の販売店舗もありますので、ご紹介します。

このとても不思議で珍しい「たまごまるごとプリン」。
是非、母の日やお母さんのお誕生日などにもご利用ください。

 

たまごまるごとプリンとは?

今大人気の「たまごまるごとプリン」

たまごまるごとプリンとは?
そう、その名前のとおり、卵を丸ごとプリンにしたもので、今大人気なんです。

えっ?でも、プリンって、卵を丸ごと使うよね?

一体、何がどう違うの?
って方に、「たまごまるごとプリン」の概略をご紹介しますね。

上に楽天通販で売っている「たまごまるごとプリン」の写真があり、それを見ると大体ご想像がつくと思うのですが、形状は「ゆで卵」そのものです。

よく、果物の中にゼリーを入れて固めたようなお菓子だと、必ずどこかに切った跡がありますが、この「たまごまるごとプリン」は卵そのままで、その殻にはどこにも切ったり割ったりしたような跡もなく、ゆで卵のように中身が完全に覆われています。

その意味では、「ゆで卵」と思って差支えないでしょう。

「たまごまるごとプリン」と「ゆでたまご」の違い

でも、中を開けてみると、びっくり!!!!

普通のゆで卵なら、卵の中は黄身と白身とに分かれていますよね。
それが、この「たまごまるごとプリン」では、黄身と白身の区別なく、両方が均等に混ざっていて、まさに「プリン」!

そこで、写真のように、この「たまごまるごとプリン」をエッグスタンドに立てて、卵の上部を少し割って、スプーンで食べるのです。
このとき、プリンのほろ苦く甘いカラメルソースをかけていただくのですが、それがまた美味しいんです。

もちろん、エッグスタンドなど使わず、普通のゆで卵のように玉子の殻を剥いて、お皿に取ってからカラメルソースをかけたっていいのですが、やはり雰囲気も味わいたいので、どうせならエッグスタンドでうやうやしく食べましょう。
おしゃれに食べると、美味しさもひときわアップしますよ。

 

卵まるごとプリンの作り方とコツ

この「たまごまるごとプリン」、作り方がよほど難しいかというとそれほど困難なものではないので、一度は子供たちと一緒に大騒ぎをしながらやってみるのもよいかもです。

卵まるごとプリンの作り方

まず、プリンを作る前に準備が必要です。

卵まるごとプリンで準備するもの

  • 生の卵
  • ストッキング
  • ラップ(30cm幅のもの)

この「たまごまるごとプリン」を食べたい数だけ用意し、使い古したストッキング数本と食品用のラップを用意します。

卵まるごとプリンの作り方

  1. ストッキングで片足タイプならそのまま、パンストなどは左右1本づつに切り分けます。
  2. 食品用のラップを長さも30cmくらいで切って、卵を1つづつくるみます。
  3. この卵をストッキングの中に入れ、長さの中央に持ってきます。
  4. ストッキングの両端を両手でしっかりと持ちます。
  5. そしてブンブンと卵を回転させます。
  6. 一方方向に回転を続けると、ストッキングがねじれていきますので、適当な段階で手の回転をやめると、今度はそのねじれを元に戻す力で自然に玉子が反回転を始めます。
  7. 反回転が止まったら、また手の力でブンブンと回し、反回転で戻します。
  8. これを数回やると、卵の中の黄身と白身がなんと均等に混ざるのです。
  9. 後はストッキングやラップから卵をそっと取り出し、ゆで卵を作ります。
  10. お砂糖を煮詰めていわゆるカラメルソースを作ってかけていただきます。

ね、作り方自体はとても簡単ですし、面白いものです。
話のたねにもなりますので、一度子供たちと一緒に作ってみるといいですよ。

卵まるごとプリンのコツ

この卵丸ごとプリンで、唯一気をつけるのは「振り回す最中に卵を割らないこと」です。

そうなんです。
振り回しているのは生の卵ですので、万一のアクシデントで割れたりすると、もう洋服から壁から床から、生卵が飛び散って大変なことになります。

でも、以下の注意を守ればまず失敗はありませんので、このコツを覚えて、卵丸ごとプリンを楽しく作ってくださいね。

卵まるごとプリンを上手に作るコツ

  • 選ぶ生卵は、事前に割れやヒビなどがないか確認しておきましょう。
  • 生卵を包むラップはミニサイズではなく、横幅30cmくらいの大きいサイズ(普通サイズ)で、きっちり包みましょう。
  • どうしてもミニサイズのラップしかないときには、5~60cmくらいの長さで、四方が完全に包まれるように完全にグルグル巻きにしてください。
  • ストッキングで回すときには、何があっても両手を離さないように、子供たちによく言っておきます。
  • 数人で行う場合、各人が両手を広げますし、卵の回転もありますので、1人につき、周囲2mくらいは離れてそれぞれが立つようにします。
  • よほど心配な場合は、浴室や庭など、万一生卵が飛び散っても大丈夫な場所でやりましょう。

あと、ゆで卵の固さはお好みですが、これはプリンですので、私は固めよりは柔らかめの方が美味しいと思っています。

ついでに、私がよくやるゆで卵の作り方をご伝授しますね。
これ、この「たまごまるごとプリン」だけでなく、普通のゆで卵を作るときにも美味しいので、是非参考にしてください。

美味しいゆで卵の作り方

  1. フライパンに生卵を並べます。
  2. 水を50~100ccくらい入れます。(とても少ない量です)
  3. 蓋をして、3分ほど強火にかけます。
  4. 火を消して10分くらい放置します。

ほとんど無水に近い状態ですが、この方法で作るとゆで卵が本当に美味しいです。
ちなみにトウモロコシもまったく同じで蒸すと超美味しいです。

この「たまごまるごとプリン」も是非、このやり方で茹でるというか蒸してみてください。

 

美味しい卵まるごとプリンの販売店舗

でも、作るの失敗したら嫌だし、美味しくできるか心配だし・・・
という方は、楽天通販で超人気の「たまごまるごとプリン」買っちゃいましょう!

楽天市場の通販で買える「たまごまるごとプリン」

そう、それが、この北坂たまごの「たまごまるごとプリン」なんです。

これ「たまごまるごとプリン」の9個セットです。
生卵の値段を考えると高いと思うかも知れませんが、スイーツとして考えるとお安いですよ。

まず、材料の卵が違います。
この北坂たまごの「たまごまるごとプリン」では、兵庫県淡路島にある北坂養鶏場の飼育から産卵まで徹底管理された新鮮な卵を使っていますので、そのおいしさが違います。
特徴は黄身が大きくて白身が強く、生で食べても絶品の卵。
淡路島の自然で元気に育てられた鶏から取れる、こだわりの純国産鶏卵です。

そして、その卵を割らずに中身だけを攪拌し低温加熱法でプリン状にしたものなので、ご家庭でストッキングブンブンで撹拌してゆで卵にしたものとはやはり別格の美味しさなんですね。

特製の「シロップ」もちゃんと9個分ついていますので、このシロップを卵にかけてお召し上がりください。

賞味期限は約20日間あります。

シロップに飽きたら、塩味などにしても斬新な美味しさです。
いろいろ楽しんでくださいね。

 

卵まるごとプリン のまとめ

さて、「たまごまるごとプリン」の作り方と楽天市場で通販している販売店舗の商品をご紹介しました。

まず、一度はこの人気店、北坂の「たまごまるごとプリン」を食べてみてください。
そして、気に入ったら、また購入するもよし、自宅で子供たちと作ってみるもよし。

この「たまごまるごとプリン」で、ご家族の楽しい団らんのひとときをお持ちくださいね。


-お取り寄せグルメ, たまごまるごとプリン, スイーツ, レシピ
-, , ,