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敬老の日は手作りプレゼントで幼児と簡単メッセージカード

2017/01/01

敬老の日には、幼児の手作りプレゼントを贈りましょう。

そのとき幼児と一緒に作った簡単なメッセージカードもつけると喜ばれますよ。
幼稚園や保育園に通っているような小さな子供もできる手作り品をお教えします。

また、おじいちゃんおばあちゃんがさらに喜ぶサプライズなオマケのアイデアもご伝授します。

 

敬老の日の手作りプレゼントは幼児と作ろう!

敬老の日には市販のものもよいけれども、手作りプレゼントならもっと喜んでもらえます。
それもおじいちゃんおばあちゃんにとっての孫となる幼児が手作りするなら、最高です。

ただ、小学校程度の子供ならいろいろ手作りもできるけれど、お孫ちゃんがまだ保育園や幼稚園に通っているような幼児だと、手作りといってもあまり手の込んだものができません。

でも、あったんです!

保育園や幼稚園に通っているような幼児でも簡単にできて、おじいちゃんやおばあちゃんが毎日それを使って喜んでくれるようなものが!

さらに、もっと喜んでもらえるサプライズつきで!

今年の敬老の日は、プレゼントを幼児と一緒に手作りして渡しましょう!

 

敬老の日のプレゼントで手作りだけど幼児が簡単にできるもの

敬老の日のプレゼントで、幼児にも簡単に手作りできるプレゼント。

それは、コレ!

らくやきマーカー陶器セット

写真を見てなんとなく想像がつくと思いますが、これ、白いお皿に専用ペンでお絵描きできるお皿なんです。

詳しくは商品説明を見るとわかりますが、その特徴は・・・

  • 白いお皿に自由にお絵かきができる。
  • 描いているときには、何度も消してやり直しや修正ができる。
  • オーブンレンジで20分焼くとインクが定着する。
    (オーブントースターではできません)

つまり、幼児に自由に絵を描かせて、それをオーブンで焼き付けることができるのです。
焼き付けた後は、普通の食器として利用できますし、洗剤洗いをしても大丈夫です。

でも、せっかくだから、付属のたてを使って飾り物にするといいですね。

ここで、子供におじいちゃんとおばあちゃんの似顔絵を描いてもらいましょう。
文字が書ける子供ならば、「いつまでもげんきで!」「ふぁいと!」なんて書かせるといいですね。
もちろん文字はなくてもいいし、1歳2歳の子供が線を書きなぐるだけでも、おじいちゃんおばあちゃんは喜びます。

きっと玄関や茶の間に大事に飾って、毎日眺めてはニヤニヤすることでしょう。

らくやきマーカー陶器セットでマグカップも

らくやきマーカー陶器セットには、マグカップもあります。

おじいちゃんおばあちゃんに毎日使ってもらいたい、ということならば、マグカップもいいですね。

こちらはお皿に比べて、曲面だし、小さいし、少し難しいかもしれません。

幼児といっても年齢や器用さなどでいろいろですので、初めてであればお皿の方がおすすめですが、子供に合わせて、ちょうどよい方を選んでください。

 

敬老の日のプレゼントにはメッセージカードも手作りしよう!

さて、このらくやきマーカーを使えば、すてきな敬老の日のプレゼントになりそうですね。

でも、ここまで手作りしたなら、添えるメッセージカードも手作りしましょう!

メッセージカードは作品完成写真を印刷

もちろん、メッセージカードも幼児にお絵かきなどさせて手作りしてもいいのですが、もっと簡単で記念にもなる手作りカードがあります。

それは、幼児が作ったらくやきマーカーのお皿やマグカップを写真にとって、
それをはがき大の写真用紙にプリントするのです。

そしてそこに、子供に一言メッセージを書いてもらうのです。

写真を撮るときに、このメッセージ用の余白を空けて撮影するのがコツですね。

もしも子供が幼くてまだ文字が書けない場合は、あなたが

○○が一生懸命描いたお皿です。
飾ってやってください。
 

などとメッセージを書いても、子供の気持ちは十分に伝わるし、
こんなに素敵なプレゼントをあなたが段取りしてくれたことがわかって、おじいちゃんおばあちゃんも喜ばれることでしょう。

このような写真のメッセージカードにしておくと、将来万一お皿が割れてしまうことがあっても、そのカードが残るので、ずっとよい思い出になります。

 

敬老の日におじいちゃんおばあちゃんがさらに喜ぶサプライズ

これだけでも、敬老の日に喜ばれる手作りプレゼントができますね。

でも、どうせなら、もう一工夫!

これは、絶対におじいちゃんおばあちゃんに喜ばれるサプライズです。

サプライズとして、作成風景を動画にして贈る

そう、作るときの様子を動画に撮って、それも一緒に送るのです。

いつも会えるおじいちゃんおばあちゃんでも、それほど長い間一緒に孫と一緒にいるわけではありません。
ましてや遠方でなかなか会えないおじいちゃんおばあちゃんなら、なおさら孫の様子を知りたいでしょう。

そんなとき、普段の孫の様子でも嬉しいですが、せっかくなので、この「手作り風景」を撮るのです。

そして、何度もやり直しているところとか、疲れて中断してしまったり、途中で泣き出してしまったところとか、ここは飾らずに「そのまま」がいいのです。

すると会話の中に、自然と
「おじいちゃん、これ好きかなぁ?」
「おばあちゃんが好きなお花も描いちゃおう!」
「ボクが描いたの喜んでくれるかな?」
「早く会いたいな」
なんて会話が入ってくるし、

おじいちゃんおばあちゃんのために、一所懸命考えたり、描いたりしている姿が本当に可愛く、嬉しいものになるでしょう。

きっと何度も何度も繰り返し観てくれて、もらったお皿自体もますます大切にしてくれますよ。

このとき、ちゃんと撮影して録画をDVDに焼ければそれに越したことはありませんが、特別な機器がなくても、携帯やスマホの動画でも十分です。
動画が取れない場合は、作成している写真でもいいですね。
子供のよい成長記録にもなりますので、是非撮っておくといいですよ。

 

まとめ

おじいちゃんおばあちゃんにとって、孫は目の中に入れても痛くないほど可愛いものです。

その孫がまだ幼児だというのに、敬老の日に手作りプレゼントを作ってくれて、喜ばない祖父母はいないでしょう。

メッセージカードは写真にすればそれだけでオリジナリティあふれるカードになりますので、ぜひ今年の敬老の日には、幼児に手作りプレゼントと簡単なメッセージカードを書かせ、その様子を動画に撮ってお贈りください。

孫からのプレゼントでそれも手作りとなれば、それは最高のギフトになります。


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