江ノ島の洞窟の行き方-アクセス方法と岩屋洞窟【動画解説】

2017/01/01

江ノ島の洞窟への行き方で「船」がいいとは聞いたけれど、岩屋洞窟までのアクセスってどんな感じかしら?
第一、岩屋洞窟って、ろうそくを持つって、どんな感じ?

そんなあなたにピッタリな、江の島洞窟への遊覧船の行き帰りの船の様子と、岩屋洞窟の様子の動画を紹介します。

百聞は一見に如かずです!

 

江ノ島の岩屋洞窟への行き方・アクセス方法は船!

江ノ島の岩屋洞窟への行き方としては、まず、次の記事をお読みください。

事前記事 ⇒ オススメ!江ノ島の岩屋への行き方で洞窟なら船が便利

上の記事では、足腰の弱い年配の方や子供でも、また恋人のパワースポットをあますことなく巡りたい恋人たちも困らないように、「江ノ島の岩屋洞窟への行き方」として

江ノ島の岩屋洞窟への行き方

・初めて行く方へのオススメの行き方
・お若い方へのオススメの行き方

2つの方法をご提案しています。
ですから、こちらの記事を必ず先に読んでおいてくださいね。

ここから先は、それを踏まえたうえで、「行きの遊覧船」「岩屋洞窟の様子」「帰りの遊覧船」の様子を動画でお知らせするためのものです。

江ノ島の洞窟への行き方で、行きに船を使う場合

江の島の岩屋洞窟に行く船はこんな感じです。

江ノ島岩屋行き船

 

江ノ島の岩屋洞窟の様子

そして、着いた稚児の淵。

江の島の洞窟、第一岩屋の様子

江の島岩や洞窟の第一岩屋の様子はこんな感じです。

江の島岩屋  第一岩屋

洞窟と聞いて、足元の悪さを気にする人が多いですが、その点は大丈夫。
江の島の岩屋洞窟自体は、第一洞窟も第二洞窟もすべて舗装されているし、途中の高低差もないので、お年寄りや小さな子供、サンダルやミュールなどを履いた女性でも大丈夫です。

ただ、その岩屋洞窟に行って帰る道中(徒歩での帰り道は山の頂上を経由せざるを得なく、そこまでの階段がとても大変)のことを考えると、岩屋洞窟の帰りは船を使いましょう。

船を使わない場合は、岩屋洞窟自体のためではなく、その行き帰りの大変な道のために「スニーカー必須」です。

 

江ノ島岩屋洞窟からの帰りの船は必須です。

江ノ島の洞窟への行き方で、帰りに船を使う場合

江の島岩屋洞窟への行き方で、行きと帰り、どっちに船を使うかと聞かれれば、まず「帰りは必須」と思います。

それで、帰りの船の様子の動画をご紹介しますね。

江ノ島遊覧船べんてん丸に乗ってみた

江ノ島の岩屋洞窟は、行きはよいよい、帰りが大変!

これは、前述の記事にも十分書いたところなので、細かいことは割愛しますが、ともあれ、江の島の岩屋洞窟に行くなら、「帰りは船」がおすすめです。

江の島は、この岩屋洞窟以外にもたくさんの観光スポットがありますので、是非その他の観光スポットも見ていただきたいところ。

それには、まず島全体を見てしまって、山の頂上から岩屋洞窟、稚児の淵へと、下り階段を下りて行く・・・・、これはまぁ、ありだと思うんですね。

でも、そうすると、岩屋洞窟に行くのが最後の方、つまり暗くなってきた夕方とか夜とかになってしまいます。

そうなると、洞窟は辛いかも?

それに、夕方といえば、サムエル・コッキング苑や江の島展望台、シーキャンドルから見る「夕陽」が絶景!

なので、一番のオススメは、

  1. 行きも帰りも船に乗って、まず岩屋洞窟だけを午前中に見てしまう。(船で江の島入口に戻ってくる)
  2. その後、改めて島に入って仲見世で名物「しらす丼」などの昼食を取る。
  3. エスカーを使って、寺院や恋人岬など、いわゆる「江の島」を楽しむ。
  4. 夕方には、山の頂上(サムエル・コッキング苑やシーキャンドル)で、最も美しいといわれる夕日を堪能する。
  5. エスカーでは通過したスポットを見ながら、仲見世まで下りて帰る。

で、お若い方限定での2番目のオススメは

  1. まず江ノ島に入り、エスカーを使って、仲見世から頂上に向かってのスポットを余すことなく見る。
  2. 昼食は頂上のレストランで「しらすピザ」や「パンケーキ」などを食べるか、道々に売っているおにぎり、タコせんべい、串焼き肉などの食べ歩きをする。
  3. 頑張って、岩屋洞窟まできつい階段を下りて、あまり暗くならないうちに洞窟を見る。
  4. 頂上からの夕日は諦め、船に乗って、江の島を後にする。

どのみち、洞窟からの「帰りは船」。
決して、下るだけでも辛いあの階段を、「洞窟から頂上に向かって登る」ことだけはやめましょう。
(お若い方ならそれも楽しい範囲なので、ご自分や同行者の足を考えて選択してください。)

江ノ島の岩屋洞窟行きの船が運休していたら・・・

あ、でも、この岩屋洞窟への船(べんてん丸)は、強風時など結構運休してしまいます。

そのときはそのとき、エスカーなどを使ってあまり疲れないうち(午前中)に岩屋洞窟まで行ってしまい、頑張って階段を上ってきましょう。

いや、本当にこの道はしんどいので、あまりオススメはしませんが・・・

それでも、その道には結構レトロで楽しく美味しい茶屋などがあるので楽しいし、休み休み登ってくれば、ちょうど美味しいお昼ご飯にありつけます。
あとは絶景の夕日まで頂上で過ごして、最後にお寺などを見ながらゆったりと仲見世に戻ってくればいいでしょう。

でも、この場合はとても体力を使うので、夕飯はこちらでガッツリ食べてくださいね。

参考 ⇒ 江ノ島シュラスコ食べ放題に行ってきた!水族館デート後がおすすめ

 

江の島 岩屋 のまとめ

さて、江ノ島の岩屋洞窟への行き方ですが、行き帰りの遊覧船の様子や、第一岩屋の様子などはわかりましたか?

洞窟へのアクセスは船が一番!
特に帰りはおすすめです。

この岩屋洞窟への船をうまく使うのが、あまり疲れずに江の島を堪能するコツですね。
ぜひ、江の島丸ごと楽しんでくださいね。


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