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夏休みは家族旅行で水族館がおすすめ 自由研究も自由工作も

2017/01/01

夏休みの家族旅行に水族館はいかがでしょう?
宿題の自由研究の対象にももってこいですし、自由工作の案も浮かんできます。

とにかく暑い夏。
どこか涼しくて、家族みんなで楽しめて、一日遊べるところは・・・?
そう、水族館です。

水中で泳ぐ魚は見た目にも涼しく、夏に行くには嬉しい場所ですね。
おすすめの水族館と、夏休みの宿題に役立つポイントをご紹介します。

 

夏休みの家族旅行で水族館に行こう!

夏休みには、家族旅行で水族館に行ってみましょう。
いろいろな魚を見て知識が深まるのはもちろん、単純に、ゆらゆらと泳ぐ魚を見て癒されたり、イルカやアシカのショーに感動したり。
大人も子供も楽しめて、夏休みの良い思い出になること間違いなしです。

楽しい思い出と宿題の一石二鳥

小学生の夏休みの悩みの種は、なんといっても宿題。
あまり遊んでばかりいたら、宿題ができない・・・

という人には、水族館こそおすすめです。
まず、楽しい水族館の思い出を、作文に書くことができます。
それから、色々な生き物の説明をまとめて、自由研究にすることもできますね。
また、泳ぐ魚や水辺の生き物を表現して、自由工作にしてみるのもオススメ。
色々なアイデアが浮かびます。

おすすめの水族館

そこで、首都圏でおすすめの水族館をご紹介します。

すみだ水族館

(東京都:とうきょうスカイツリー駅・押上駅)
東京スカイツリーの真下にある、最新型の水族館。
国内最大級の屋内開放型プールでは、ペンギンやオットセイを間近で見ることができます。
”「鑑賞」する水族館から、「体験」する水族館へ。”をテーマに、充実したワークショップが開催されています。

サンシャイン水族館

(東京都:池袋駅・東池袋駅)
サンシャインシティ内のビルの10階にある水族館。
”天空のオアシス”をコンセプトに、都会のビルの屋上に癒しや潤いを求めて作られました。
ドーナツ型の透明の水槽アクアリングを下から見上げると、アシカが空を飛んでいるように見えます。

葛西臨海水族園

(東京都:葛西臨海公園駅)
世界中の海の魚が展示されている水族館。
一番のメインはなんといってもマグロの回遊大水槽。
2015年に、そのマグロが大量死してしまったニュースがありましたが、今はまたマグロの泳ぐ姿が見られるようになりました。
動物解説員のガイドツアーも人気です。

新江の島水族館

(神奈川県:片瀬江ノ島駅)
”えのすい”の名前で親しまれ、クラゲが名物の水族館。
貝殻や流木など漂着物を利用した体験プログラムも充実しています。
親子で夜の生き物を観察できる、夜の探検隊”お泊りナイトツアー”が人気です。

八景島シーパラダイス

(神奈川県:金沢八景駅)
”恋する遊び島”として遊園地とセットで楽しめる巨大水族館。
4つのテーマの異なるエリアがあり、水族館初登場のプールで泳ぐ北極グマがいるなど、水族館を超えたエンターテイメント施設。
「うみファーム」では、自分で釣った魚をその場で食べることもできます。

鴨川シーワールド

(千葉県:安房鴨川駅)
日本唯一のシャチのダイナミックなショーが見られる超巨大水族館。
イルカ、アシカ、アザラシなどのパフォーマンスも楽しいです。
ダイナミックな海獣ショーで1日楽しめること間違いなしです。

どこの水族館も夏休みは混雑が予想されるので、各施設のホームぺージなどで混み具合を調べてから行くと良いでしょう。
また、車で行く場合は周辺道路も大変混雑するので、気を付けてお出かけください。

 

夏休みの自由研究(水族館編)

夏休みの自由研究は、水族館で見た生き物たちをテーマにしてはどうでしょう。

あらかじめ気になるテーマを準備しておいて、それに沿って水族館の中の生き物を観察するのも良いですし、行った時に興味を持ったものについて、後で調べても良いですね。

行く前にテーマを決めておく

テーマを絞ってカメラやメモを用意して行き、そこ重点的に見てまわります。
水族館全部がテーマではないので、観察したいところが終われば、あとは思いっきり遊んじゃおう!

オススメのテーマは

・川の生き物と海の生き物の紹介(低学年) 

・川の流れが速い瀬と、ゆるやかな淵の生き物
・川の水のきれいな上流と、汚れた下流の生き物

・なぎさの生き物
・深海の生き物

思い出に残ったものを後で調べる

水族館にいる間は、宿題のことは忘れて楽しんじゃおう!
そして、帰ってから、印象に残ったものについて図鑑などで調べるのも良いですね。
深海の不思議な生き物に驚いたり、ダイナミックな海獣に感動したり、実際に生き物に触ってみることのできる水族館もあるので、その感触に興奮したり。
体験をもとに興味を掘り下げて行くと、宿題も楽しいですね。
帰ったらすっかり忘れた・・・ということの無いように、売店で役に立ちそうな資料などがあれば、購入しておくと良いでしょう。

水族館のイベントを利用する

水族館によっては、ワークショップ、ガイドツアー、宿泊ツアーなどを実施しているところがあります。
それらに参加して、実体験をまとめるのも良いでしょう。

 

夏休みの自由工作(水族館)

夏休みの自由工作に、水族館で見た魚たちを作ってみましょう。
簡単にできる工作をいくつか紹介します。

段ボール水族館

(1)段ボールの底に水中をあらわすような壁紙を張り、底が正面になるように立てる
(2)紙粘土やボール紙で岩などを作って置き、海の様子を表現する
(3)紙で作った魚を、上から糸で吊るす
 

無料でダウンロードできるペーパークラフトがあるので、利用してみてください。
また、魚を折り紙で折ってみるのも楽しいですね。

キリンビバレッジペーパークラフト 海のなかまたち
EPSONペーパークラフト うみのなかまたち
おりがみくらぶ みずのなかま

ペットボトル水族館

ペットボトルを振ると、魚が泳ぎます。

(1)お菓子や文房具などが入っていた透明シートに
   油性ペンで魚の絵を書く
(2)乾いたら、切り取って小さく丸めて
   ペットボトルに入れる
(3)カラーセロハンやモール、ビーズ等を小さく切って
   ペットボトルに入れる
(4)水を入れて出来上がり
 

ビンの水族館

魚が浮いて、泳いでいるように見えます。

(1)発泡スチロール(トレーを切っても良い)で魚を作り、
   ビンのふたに糸でつなぐ
(2)ペットボトル水族館と同じように、カラーセロハンやモール、
   ビーズ等を小さく切って入れる
(3)びんに水を入れてふたをして、逆さまにする
 

水族館のワークショップでも色々な工作をやっているので、それに参加して作るのも良いでしょう。
また、売店にも工作キットが売っているので、それを使うと簡単です。

 

まとめ

夏休みの家族旅行には水族館に行くのが良いですね。
楽しく遊んで、自由研究や自由工作もできて、もちろん、ステキな思い出ががくさんできます。

屋内の涼しい場所でゆっくり魚を鑑賞するのも癒されるし、
屋外の巨大プールでダイナミックな海獣たちのショーを見るのも楽しいし、
ワークショップに参加して、手を動かしながら理解を深めるのも良いでしょう。

自由研究や自由工作の例を参考に、宿題も楽しくすませちゃいましょう!


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