赤ちゃんの名前で、字画も意味も音の響きもよい命名をしよう!

2017/01/01

赤ちゃんの名前を考えるとき、字画も良くしたいし、意味も音の響きもよい命名をしたいものです。
でも、それって、難しい?!

いえいえ、やみくもに考えず、この手順で考えていけばよい名前が出てきます。

名前の候補は無限にあります。
是非、この方法で、赤ちゃんにステキな名前をつけてあげてください。
あなたの苗字に合って、字画も意味も音の響きもよい命名は必ずあります。

 

赤ちゃんの名前は「字画」から決める

赤ちゃんの名前で「字画」を気にする人、気にしない人、いろいろですが、せっかく今まったく自由に命名ができる段階ですので、まず「字画」をよくしましょう

字画については、その信憑性以上に実に多くの要素があって、
字画の悪さが、普段は何でもなくても、
人生の岐路ともいう、いざというときになって、
その人の人生を左右する大きなファクターになったりします。

その現実的な面についてのお話はこちら。
(まだ読んでない方は、まずこちらを先にお読みください。)
赤ちゃんの名前の字画を気にするなら心のトラウマも考えよう!

名前は一生ついて回るものなので、単なる占いやおみくじと違って、
気にしないとは言っても後味の悪いものがあります。

でも、字画なんて難しそうで、いちいち画数なんて計算していられないですよね。

赤ちゃんの名前は字画ソフトが便利

そんなときに便利なのが、これです。

赤ちゃん命名.com

まず、ここに予定している赤ちゃんの名前を入れてみましょう。

すると、次のような結果が出てきます。

いちいち画数を数えたりしなくても、「五画」「陰陽五行」もいっぺんに出してくれるので、とても便利です。

でも、中に「凶」とかあると、やっぱり嫌なものですね。

これは、名前の候補を変えると、こんな風に大変身。

これから赤ちゃんに名前をつけるなら、こういう良い名前にしておいてあげればいいですね。

なかなか全部によい画数が出てこない

ところが、思いつく名前をやたらと入れても、全部に「吉」となるような名前はすぐには出てきません。
そこで「や~めた!」ってなってしまう人も多いのですが、赤ちゃんに一生ついてまわる名前。
親が多少の試行錯誤でやめていて、将来子供に「努力しろ!頑張れ!」というのも滑稽です。

でも、ここで、「発想の転換」をすれば、あなたは字画もよく、素敵な名前を見つけ出すことができるのです。

まず苗字に合う字画を割り出す

あなたの苗字に合う字画

すると、

こんな風に結果が出ます。

このとき、条件の指定もできて、

こんな風に調整できますので、まず入れて見て、あまりに結果が多すぎる、少なすぎると思ったら、条件指定で、候補が5~10くらいにするといいでしょう。

五格の中でも、個人を表すのは「地格」なので、ここは「大吉」にするといいですね。

すべてが「大吉」や「吉」になる組合せは結構あります。
名前を考えて検索してもなかなかこんな風には行かないのに、発想の転換で、先によい字画を割り出してしまえば確実ですし、その上、こんなにも候補があるのです。

これはやってみる価値ありですね。

 

赤ちゃんの名前は漢字の「意味」で考える

さて、あなたの苗字に合う名前の画数がわかったら、まず、これをじっと見てみましょう。
(このときあまりに数が多いと混乱しますので、まずは上記の条件を「大吉」「吉」にしぼって10件くらいにするとよいです。)

ここで出てきた画数(10画とか13画とか)を拾います。

そして、漢和辞典を見ます。
いやいや、漢和辞典がなくても、
画数から漢字を検索!

これを利用すれば簡単です。

ここで、目的の画数を見ると・・・・、おお、いっぱいありますね。

まず、この一覧をメモ帳とかにとって、絶対使わないような悪い意味を持つ漢字を削除します。

そして、それを印刷。

これを出た結果に表示されている画数分(上の例示だと、3画、10格、13画、20画)について印刷します。

そして、その紙を何度も何度も見て、漢字の意味などを調べて行くと・・・・
「この意味の名前にしてあげたい」という漢字と2~3文字の組み合わせが自然に出てきます。

よく意味のない当て字だけのお名前やキラキラネームといわれるもの、芸能人から取っただけのミーハー的なもの・・・もお見受けしますが、その人の名前を見ると、その親の生活価値感や教養のほどがかいま見られるときがあります。

私の娘には「意味のある漢字」をつけていたのですが、中学校の先生に、名前を一目見て「いい名前だね。この名前に込められた親御さんの愛情と教養がとてもよくわかる。だからあなたは一目でわかるほどこんなに○○なんですね。」と褒められ、その後もいろいろよくしていただいた経験があります。

もちろん、親の価値感ですので、きらきらネームだっていいのですが、漢字の意味に親の願いが込めることができれば、それもとても素敵ですね。

 

赤ちゃんの名前は「音の響き」も大切

さらに、名前は必ず「発音」されるものですから、「読み」も大事です。

自分の苗字にあって字画数のよい漢字は、「意味」を知ると同時に「読み」もわかってきます。

先にこの「読み」から決めてしまうと、漢字は意味のない当て字ばかりになり、字画数も良くないという結果になります。

でも、字画が良くて、意味のある漢字から選んで行けば、音の響きもステキで、名前を呼ぶにも可愛く呼びやすいものはいっぱいあります。

ここで、あなたが赤ちゃんやその子が2~3歳になって遊んでいるときに「○○クン」「○○ちゃん」「○ー坊」などと呼びかけている風景を想像してください。

もしも子供に呼びかけたい発音があれば、そんな読みをする漢字を1文字目に持ってくるといいですね。

また、名前を発音する音の響きも大切です。

「言霊」という言葉がありますが、名前は1日に何回も、そして一生では何十万回も呼ばれます。

せっかくですから、音の綺麗な、素敵な響きのある名前にしてあげましょう。

 

まとめ

まとめますと、赤ちゃんの名前は、次の手順で決めていくと、
「字画」も「意味」も「音の響き」も、すべてよい命名にできます。

(1)まず、苗字に合う「画数」を知る
(2)画数の中の個々の漢字の組合せで、漢字の「意味」を知る
(3)漢字の「読み」を知って、全体でよい響きになる名前を決める
 

これを逆の順番でやってしまうと、なかなかすべてに良い名前には到達せず、「もう画数なんてどうでもいいや。」と投げやりな気持ちになります。

でも、名前は、親が赤ちゃんに贈る一番最初のプレゼントで、その子の一生について回るものです。

順番を上記にすれば、絞るのに困るくらい候補がワンサと出てきます。

是非、この順番で、「字画」「意味」「音の響き」も、すべてよい命名をしてください。


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