あさり佃煮レシピ 潮干狩り土産の作り方と食べ方

2017/01/01

あさりの佃煮レシピはとても簡単です。
潮干狩りに行ったら、新鮮なあさりをたくさん採って、美味しいメニューをたくさん作ってみましょう。

そして余ったら、あさりの佃煮を作っておくと重宝します。

お年寄りにも子供にも大人気のの佃煮、その簡単な作り方と美味しい食べ方をご紹介します。

 

あさりの佃煮レシピで潮干狩り後も楽しむ

あさりの佃煮は簡単に作れます♪

あさりの佃煮は、お年寄りから子供まで、日本人ならみんな大好きの定番です。

アサリのエキスがぎゅっと濃縮されているのに生臭くなく、甘辛の味付けにご飯が何杯も進みます。
魚介類が苦手な人でも、あさりの佃煮は食べられるという人もたくさんいますね。

美味しいあさりの佃煮を求めて、有名な老舗の商品をお取り寄せしている方も多いでしょう。
日持ちもするし、栄養もあるし、鉄分もいっぱい、ご飯のお伴として本当に美味しく重宝します。

でも、この「あさりの佃煮」って、家で簡単に作ることができるのです。

材料も、醤油や酒、みりん、砂糖という、ごく当たり前の調味料だけです。
まだやったことがない人も、まず失敗のない「あさりの佃煮」に挑戦してみましょう。

潮干狩り後のお土産にも最適

潮干狩りに行くとまったく採れないかと思うと、いきなりすごい量が採れて、「とても食べ切れな~い!」ということもときどきありますね。

そんなときには、お隣近所や親しい方に「潮干狩りのお土産」として「あさりのお裾分け」をすると思いますが、実はアサリをいきなり貰っても相手はびっくりしますよね。

そんなとき、この「アサリの佃煮」のお裾分けをすると、とても喜ばれます。

佃煮も小さなお鍋で少しだけ作るよりも、大鍋でたくさん作った方が美味しいです。

潮干狩りに出かけたら、まだあさりが新鮮なうちに、あさりの佃煮をたくさん作っておきましょう。

あなたのご家族もご近所さんも、みんなで舌づつみを打って、楽しかった潮干狩りを思い出しながら楽しみましょう。

 

あさりの佃煮の簡単な作り方

あさりの佃煮レシピは、とても簡単です。
潮干狩りで大量にあさりを採ってきた場合には冷凍してしまうのもいいですが、新鮮なうちに佃煮にしてしまうとご飯のお伴が常備できて便利です。

あさりの佃煮の作り方レシピ

あさりの佃煮の材料

・あさり・・・・・・むき身で700g
・しょうゆ・・・・・・50cc
・酒・・・・・・・・100cc
・みりん・・・・・・100cc
・砂糖・・・・・・・大匙4杯
・しょうが・・・・・1かけ

まず、あさりを用意します。

潮干狩りで採ってきたアサリは砂抜きをします。
または砂抜き後冷凍したものを用意します。

潮干狩り後の砂抜きと冷凍の仕方はこちら>>
潮干狩りのあさりが大量なら砂抜き冷凍で美味しい食べ方
50度洗いの方法はこちら>>
あさりの砂抜きが15分 簡単で早い美味しい食べ方

もちろん、スーパーで生アサリやむき身の冷凍アサリを買ってきてもいいですよ。

貝つきで冷凍してあるものは、一度熱湯をかけて少し口を開かせます。
そして、口を開いて中の身を取り出します。
むき身になったものは、ざっと水洗いして、ザルにあげておきましょう。

しょうがは適量を細い千切りにしておきます。

あさりの佃煮の作り方

(1)お鍋に上記の調味料としょうがを入れ、一煮立ちさせます。
(2)そこにあさりを入れます。
(3)十文字に切り込みを入れた落し蓋をして、
   約10分間煮込みます。
(4)味をみて、
    ・甘いようなら・・・しょうゆ
    ・辛いようなら・・・みりんや酒
   を入れます。
(5)さらに約5分煮て、火から降ろします。

お好みで、山椒をかけたり、実山椒を一緒に煮込んだりすると、これまた美味しい一品に♪

これは簡単な上にとても美味しくて、家族もご飯お代わりでどんどん食べてしまいます
たくさん作っても余るということがないし、もちろん保存もできますので、潮干狩りで大量にあさりを採ったときには是非作ってみてください。

 

あさりの佃煮の美味しい食べ方

あさりの佃煮は、そのまま食べても美味しいですが、それ以外にもいろいろなメニューにリメイクして、応用アレンジできますよ。

あさりの佃煮の美味しいリメイク術

あさり佃煮のおにぎり

まずは定番ですが、あさりのおにぎり、文句なしに美味しいです♪
子供の学校で春に遠足や運動会があるなら、もう引っ張りだこ!

おにぎりの大きさにもよりますが、あさりの佃煮を3~5個くらい温かいご飯の真ん中に詰めて、ぎゅっと握っておきましょう。
もちろん食塩は不要です。

あさり佃煮の炊き込みご飯

あさりの炊き込みご飯は
美味しいあさり炊き込みご飯の炊飯器レシピは潮干狩り後に
でもご紹介しているように、普通は生のアサリをご飯と一緒に炊き込みます。

これを、佃煮にしたあさりで作ると、また違った味わいで美味しいです。
このとき、調味料は不要です。
お好みでほんだしを一振りして炊き込めば、それだけで佃煮から美味しい味が広がります。

あさり佃煮の混ぜご飯

炊き込みご飯にしなくても、温かいご飯にたっぷりのあさりの佃煮を乗せて混ぜご飯にするだけでも美味しいですね。

あさり佃煮のチャーハン

どうせ混ぜるなら炒めてチャーハンにしてしまいましょう。
子供の好きなソーセージやハムなども同じくらいの大きさに切って、コーンの缶詰も一緒に炒めます。
このときもほとんど味付けは不要ですが、少し味見をして、お醤油を一たらししてもよいでしょう。

あさり佃煮のパスタ

あさりのパスタと言えばふつうはボンゴレを想像しますが、今度パスタを茹でたら、このアサリの佃煮を乗せてみてください。
刻んだ海苔など乗せて、和風でしっくりいただきましょう。

あさり佃煮のスープ

沸騰したお湯にコンソメと長ネギの小口切りを入れて、最後にさっとアサリの佃煮を入れます。
これだけでもう本当に美味しいスープに。
夏で食欲がなくなったときなどにも生姜など加えてみると、とても元気が出ます。

あさりの佃煮は何にでも合う

アサリの佃煮は、醤油、酒、みりん、砂糖と言った和食定番の味付けです。
だから失敗もないし、どんな風にアレンジしても、とてもしっくりと美味しいのです。

スーパーでも、すでに砂抜きをしたものや冷凍アサリなども売っていますので、一度試してみてください。

ましてやご家族で潮干狩りに行ったなら、その思い出も含めて、とても美味しいメニューになりますね。
潮干狩りで採ってきたばかりの新鮮なアサリは最高です。

新鮮なアサリを美味しくいただくコツは「火を通しすぎない」ことです。

新鮮であれば、「あさりの佃煮」もさっと煮汁で一煮立ちさせるだけでも、ぷりぷりとした触感が残って美味しいものです。

アサリの鮮度や状態によって、適宜調整してみてください。

 

まとめ

「あさりの佃煮」の作り方はわかりましたか?

一遍読めばすぐに覚えてしまって、レシピを見るまでもないほど簡単ですね。

それでいて、家族に喜ばれる人気メニューですので、潮干狩りに行ったら是非作ってみてください。
そして、さまざまな美味しい食べ方もお試しください。

あなたのお料理のレパートリーがグンと広がり、「お料理上手」と言われますよ。


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